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園だよりレイアウト例

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保育園や幼稚園の園だよりの書き方の中でもとっても重要なのはレイアウトです!!
園だよりは、保護者の方たちに園でのお子さんの様子を伝えることや園から保護者の方への連絡をするための大事なお手紙なのです!

園だよりの印象で、保護者の方からの保育士さんの印象も大きく変わってしまいます!

その中でも園だよりのレイアウトは、その園だよりの印象を決めるものでとっても大切なものです。

ここではレイアウトのポイントとレイアウトの例を挙げていきます。

【レイアウトのポイント】

1.伝えたいことを整理する
園だよりはA4サイズかB4サイズの保育園がほとんどだと思います。
A4サイズでは、読みやすいように文章を入れていくと、意外と文字数が制限されてしまい、あまり多くの情報を載せることができません。
また、適当に書き始めてしまうとポイントや伝えたいことがわからなくなってしまっていますので、まずは情報を整理していくことが大切です。
箇条書きで伝えたい項目を挙げていくのもいいと思います!!

2.記事の優先順位を決める
内容を整理した後は、記事の項目の優先順位を考えていきましょう。
大きい行事があるときはその情報がトップに来るでしょう。インフルエンザなどの感染症が流行っているときはその情報も入れなければなりません。
1で整理した項目に優先順位をつけていき、より伝えたいことが伝わりやすくなるように意識していきましょう!そして、あまり必要ないかも・・・といった情報をどんどん削っていくこともよりよい園だよりをつくる際にはとても重要なことです!!勇気を持って削ることもポイントです!!

3.バランスを考える
2で決めた記事の項目の数を元におおまかに紙をスペースで区切ります。
より伝えたい項目がトップであったり、上のほうに来るようにして配置を考えていきましょう。
また、重要な項目については、他の記事よりも大きく使用していきましょう。

4.記事の内容を考える
3までの作業が終わったら、ようやくここから中身の文章を考えていきます。
いきなり、すべての文章を作っていこうとすると長い文章になってしまいがちです。そこで、まず③で考えた園だよりのスペースやバランスをもとに下書きを行っていきます。
このときに文字サイズも同時に考えていき、場合によっては構成の再検討も考えていきながら作業を行うようにしてください。
手書きで作成する場合も文章の内容を考える場合は1度パソコンで入力して校正を行った方が文章を直す作業がしやすいのでオススメです!!

ここからは本書きです。下書きまでの作業がきちんとできていれば本書きがそこまで難しい作業ではありません。この際、インターネット等で保育のフリーのイラスト集などもありますので、こちらを活用して、全体的に暖かい雰囲気が出るようにして読みやすい印象が出るように意識して作成するようにしてください。

5.全体を整える
本書きが終わりましたら、最後は仕上げの作業です。
 すべて書き終えた後に全体を見なおすと、スペースが少し余ってしまったり、全体のバランスが悪くなっていたりと、書き終わらないとわからないことがたくさん出てきます。
 そこで、最後には必ず記事全体のバランスの調整を行っていくようにしてください。小さなスペースであればイラストをひとつ追加してみたり、もともとあったイラストの大きさを変えてみたりなど、イラストでバランスを変えることが一番手っ取り早く簡単な方法です。
他にも、一言コメントを追加してみたりなど、全体の構成はあまり多く手直しせずにイラストや記事の中の文章をちょっと変えるなどの細かい作業で直すようにしてください!
また、全体を見直す際に『読み手は保護者』ということと『全体の統一性』の二つを意識して見直してください。
これを意識すると作業していたときには気づかなかった発見などもできて新しいアイデアが生まれたり、次回以降作業するときにもっとスムーズに作業が出来るようにもなるのでこれを大切にしてください!

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